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Google+を活用すべき4つの理由

来るべき日のために。ビジネスにGoogle+を活用すべき4つの理由

日本ではユーザー数が1000万人になり、事業規模に関わらずfacebookのビジネス活用の効果が表れてきました。

一方、世界的にはfacebookだけでなくlinkedinやgoogle+など、他のソーシャルメディアにも注目が集まっています。

その中で、ようやく日本でも利用できるようになったGoogle+ですが、世界にはすでに4000万人のユーザーがおり、ビジネス活用についてはかなり役に立つのではないかというのが欧米での評価だそうです。

その理由は、数日前に公開されたGoogle+ページ(facebookでいうfacebookページ)が、ビジネスにおいて強力なソーシャルメディアになる可能性があるからということでした。


Google+ ページを作成

Google+ページの例
TOYOTA
ユニクロ

Google+ページはSEO対策になる

いままでソーシャルメディアと検索エンジンは、親和性が高くありませんでした。

検索エンジンはソーシャルメディア内の情報を収集することができないため、検索エンジン上の評価とソーシャル上の評価にギャップが出てきます。

しかし、Google+はグーグルのサービスなので、いままで検索エンジンが入れなかったクローズなソーシャルメディア内の情報の評価を、オープンなインターネット上のサイト評価に組みいえることは確実だといえます。

また、一時期、twitterのつぶやきが検索結果に掲載されていたように、今後はGoogle+ページのインデックスやストリームの情報が検索結果のサイドやコンテンツに表示される可能性が高いといえるでしょう。

Google+ページ上のストリーム(Facebookでいうフィード)のアクセスが高い

ツイッターとfacebookページの両方を使っている人であればわかると思いますが、一つのメッセージを発信する場合、発信したメッセージの持続性に差が出てきます。(多分ツイッターのほうが短い。)

記事内によると、同じメッセージをツイッター、facebook、Google+の3つに流したところ、最もアクセスを集められたのがGoogle+だったそうです。

ビジネス活用という使い方が他のSNSよりも受け入れられやすいのでは

Facebookは個人の情報のシェアが中心のため、ビジネスライクすぎると嫌われる傾向がありますし、ツイッターではリンクをシェアする機能が中心なので、ブランディング機能としては少し弱い気がします。

それに比べて、Google+はソーシャルブランディングツールとしての機能は十分です。

そして、なによりもGoogle+へのユーザーの期待度が低いので(笑)、ビジネス利用でも許せるというか、受け入れてもらいやすいのではということでした。

Google+のサークル機能はビジネス活用に最適

グーグルが力を入れている機能にサークルという機能があります。
サークルとストリーム

ソーシャルメディアの特徴に、つながりを持ったユーザーの情報についてリアルタイムにやり取りができるというのがありますが、そのつながりをグループ化するという機能です。

ツイッターやFacebookにも同じような機能がありますが、Google+のサークルのほうが使いやすく、ストリームの切り替えやサークル単位の送信、Gmailなどとの連携もしやすくなっています。

そのため、ビジネス的なつながりとプライベート的なつながりをコントロールできるので、facebookでは個人的なニュースフィードに企業情報が流れることを嫌うユーザーも、気軽にサークルに参加する可能性が高いということです。

あとはユーザー数が伸びればという感じですが、グーグルはSNSで何度も失敗しているためGoogle+の本気度はかなりのものです。

何かしらの形で存続していく可能性が高いサービスですので、今のうちから取り組んで損はないかもしれません。

参考ページ:
Forget Facebook: 4 Reasons Your Company Needs a Google+ Page

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